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郵便とリアルでトラベルライフ

旅が大好き! Postcrossingを始めてからハガキで世界旅行。楽しいよ♫

Postallove.comのネコ🐈ちゃんカード その2

昨日、ポーランドで発行されているポストカードのネコシリーズのことを書き始めて、あらためて手元にあるカードを一枚一枚見てみたら、やっぱりすごくkawaii! これはコンプリートしたくなります。とりあえず、集合写真。

Postallove.comのネコ🐈ちゃんカード その1

ポーランドに拠点を置くお手紙大好きな人たちの会社(?)Poatallove。ここが売り出しているポストカードはなかなかセンスがよく、かつ、お値段もお得な感じで、ポストクロッシング界で大人気です。そこのネコちゃんシリーズが私は最近お気に入りでして、そ…

ベルギービールの切手

ベルギーのキラーコンテンツと言えば、私的にはビール。で、ベルギーからベルギービールの切手が届きました。

ge...gentrified?

本日もポストクロッシングネタです。Hurray!というタイトルのメールが届いていると、すご~くうれしいーーというのも、私が送ったポストカードが相手に無事届き、かつ、登録されたという証明だからです。その、登録されたときのメッセージが、英語の勉強にな…

ポストクロッシング 3枚同時にEXPIRED

ポストクロッシングでは、相手に送ったカードが60日たっても相手の手元に届かなかったら(=より正確に言い換えれば、「届きましたよ」と登録されなかったら)、EXPIREDということで、新しく住所をリクエストすることができます。 今朝起きたら、送れる枚…

見知らぬ誰かからステキなお葉書が届く喜び ジャパン版

ポストクロッシングをやっている人ならすでにご承知だと思いますが、郵便受けにきれいなハガキが届いていると、それはそれはウレシイもの。英語のハガキはしょっちゅう届くようになりましたが、本日は日本語のものが三通。え、なんで? しかもしかも、それは…

ドイツ人から勧められた本

ポストクロッシングで届いたドイツからのポストカードに、ある本が紹介されていました。 「Address Unknown」

日本を、取り戻せ

かつて、某政治家がテレビコマーシャルで連呼されていました。 日本を、取り戻す。 この言葉をちょっと変えて、函館山の頂上で、心の中で絶叫しておりました。 日本を、日本人に取り戻せ‼

バルセロナの美しいポストカード

ポストクロッシングで日々届くポストカードがたまってくると、時々、処分しないとなりません。画像では残してあるので、この際実物とは潔く決別! そこで、過去にいただいたカードの束をほじくり返していて、「お宝」を発掘しました。美しすぎる切手です。

ポスクロで送ったカードに「お気に入り」が連打された件

ポストクロッシングで自分が送ったカードはできるだけ事前にアップロードしておきます。個人的な備忘録のためでもあり、相手の手元に届き、登録作業をしてくれれば、その瞬間にカードの画像も公けになるので、私のポスクロ活動の記録にもなります。そして、…

リトアニア・ラトヴィアへの旅行は保険加入を!

ポストクロッシングを通じて知り合ったリトアニア人の友達夫婦が、一週間東京に来ておりました。数日間、(必死で)おもてなしをしたことについては後日、書こうと思います。本日は、そのおもてなしを手伝ってくれた若き友人Sの、海外旅行保険の悩みについて…

なんで、旅するのか

チェコへの旅を控え、偶然読んだ本が、またしても「当たり!」でした。 人生を面白くする 本物の教養 (幻冬舎新書) 作者: 出口治明 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2015/09/30 メディア: 新書 この商品を含むブログ (3件) を見る

ポスクロとバトンルージュ

リアルが充実しすぎているとブログがおろそかになりますーーそんなことを痛感しています。当ブログを放置して以来、とんでもない月日が経ちました。今日、どうしても記録しておきたいことが起きたので、再開します!

国際化するご当地フォルムカード

ポストクロッシング(ポスクロ)をやっていると、非常に高い確率で 「GOTOCHIカードを集めています」 的な書き込みがされたプロフィールにぶち当たります。 さて、このほど第八弾が発売されました。その情報はすでに海外のユーザーにも届いていて、 …

おおきなかぶのポストカード

ロシアの民話を基にした絵本『おおきなかぶ』、幼いときに何度も読みました。 「うんとこしょ、どっこいしょ」 この掛け声、聞き覚えのある方もいらっしゃいますよね。 私が楽しく読んでいた絵本は、佐藤忠良氏の挿絵が美しいこちらの一冊です。 おおきなか…

Postcrossingデザインの切手

日本では望むべくもないのでしょうが、ポストクロッシングが盛んな国では、「ご愛顧に感謝して(?)」ポスクロを語った切手が発行されます。最近届いたハガキにも貼ってあったことがきっかけになって、以前に届いたものもひっくり返してみると、あるあるー…

ポスクロの郵便物でお金が届いたんですが

ポストクロッシングは、基本、ポストカードをランダムに送りあうので、封筒に入ったエアメールが届くことはまれです。それに私は、汚れようと破れようと、ポストカードがたどった旅を想像したいので、完品美品のカードには興味がなく、ポストカードには切手…

Thank-youカードがまた来たぞ

前回、スロバキアと台湾から届いたお礼状のことを書きました。その後、また来たんです、私が出したポストクロッシングのポストカードに対するお礼状が!

Thank-you カードが続々と

海外の方とランダムにポストカードをやりとりするポストクロッシングを始めて、試行錯誤の末、なぜか最近、 「あなたにお礼状を出したいので住所を教えてほしい」 と言われることが増えております。ありがたいことじゃ! そして数日前、どどどーんと、その手…

タイ人の友達との札幌旅行が決まる

私たちは知り合って30年になるそうです。そう、件名のタイ人の友達です。 本当に、ひょんなことから、7月に一緒に札幌に行くことになってしまいました!

若冲展入場者20万人超える

本日の日経新聞朝刊に、若冲展の人気ぶり(=混雑ぶり)についての小さな記事が出ておりました。20万人目は、都内在住の70代女性だそうです。私もいたんです! あの大混雑の群衆の中に!!

ブータンに行きたい

東京・日本橋の三井記念美術館に魯山人の作品を見に行った帰り、さまざまな展覧会のポスターの放列に挟まれて歩いていると、特に私に訴えかけてきた1枚のポスターがありました。それは、ブータン~しあわせに生きるためのヒントでした。

海外発のエアメール代金

昨日、イタリアから摩訶不思議なポストカードが届きました。切手が€0.15分しか貼ってないのです。こんなことが許されていいのでしょうか! 途中ではがれた分があったとも思えないので、ひょっとしたら格安で送る方法がイタリアにはあるのか、どうしても知り…

旅先で知り合った方からのお便り

GWの少し前に旅行した山梨県で知り合った地元の方から、お葉書が届きました!

魯山人の言葉に導かれての街めぐり

このGWは遠出せず、都内を歩く! 四月早々に、わが夫が高らかに宣言した言葉です。この言葉に偽りなし。日々、都内のあちこちをガシガシと歩き回る日々です。徒歩で「遠征」すると確実に1万歩越えで、優雅さとは無縁のGWですが、今日は、やや文化の香り…

箱館売ります

新幹線開業で話題の函館。だからというわけではありませんが、2月に一度は旅行を計画し、仕事の都合で直前に断念していたのを、このほどリベンジできそうです。私は飛行機で行くんですがね。で、函館関係の本をあさっていたところ、『箱館売ります』という…

リトアニアと日本の国交回復25周年記念切手

今年が、バルト三国のリトアニアと日本の国交回復25周年であることを認識している日本人は、果たして何人いるでしょうか? 私はこの前までぜーんぜん知りませんでした。ですが、今は知っています。だって、こんなにビューティフルな記念切手が届いたんですも…

ご当地フォルムカードのあれこれ

県ごとに「ご当地」限定で販売されている切り抜きタイプのポストカードが、海外のポスクロッサーに大人気です。この商品が企画された当初は、もちろん、国内に送ることだけを想定していたでしょうが、昨今、フォルムカードを買って、外国に送る非日本人も出…

最近の国内旅行の楽しみ

長いことこちらのブログの更新をさぼっておりましたが、復活します(続ける努力をしてみる予定)。更新しなかった理由は多々ありますが、日々の生活が非常に忙しくなってしまったことが最大要因です。平穏な日々が戻り、旅やお手紙がらみで楽しいことが続い…

ポスクロで知り合ったリトアニア人が東京にやってくる

私にはポストクロッシングをきっかけに仲良くなり、実際にお会いし、ご自宅に泊めていただくまでになったリトアニア人の友人がいることは、すでにブログで書きました。その人とは別に、私にオフィシャルのカードを送ってきた女性のことを、今日は書こうと思…

米原万里さんを通して「知る」チェコ

米原万里さんの大宅荘一ノンフィクション賞受賞作『嘘つきアーニャの真っ赤な真実』を、息もつかずに一気に読みました。読んだのは、貼り付けたKindle版ではなく文庫版です。 嘘つきアーニャの真っ赤な真実<嘘つきアーニャの真っ赤な真実> (角川文庫) 作者: …

ヨーロッパ一人旅の準備が進む

住民税を少しでも喜んで払えるように、というわけではないけれど、私はここ10年ほど、地元の図書館のヘビーユーザーです。私の居住している都内某区には、知的好奇心あふれるお年寄りがたくさん居住されているようで、昼間は、受験生ではなくシニアが図書館…

meet-upカードがドイツから来た!

こ~んなにたくさんのサインがあるカードが届きました! 一体、何人のサインがあるやら。数えるのも大変で、あきらめました。(私の住所はラーメン形の消しゴムで隠しました) 10月22日~25日、インターナショナルなミートアップ(日本風には「オフ会」、か…

ポーランドで知った、冬のヨーロッパ一人旅の楽しさ

この絵はがきは、昨年(2014年)12月、ポーランドの古都クラクフから自宅に送ったものです。

「百塔の町」プラハに行きます

うじうじうじうじ考えていたけれど、チェコに行くことを決めました。決めたらスッキリ! じっくりと旅するために、できれば二週間。師走の忙しい時期に突入する前に帰国できる日程でハンガリーとチェコとで悩みに悩み、結局チェコを選びました。シリアからの…

トム・オブ・フィンランドがついに届いた

トム・オブ・フィンランドの名で知られるフィンランドのアーティスト。本名は、Touko Laaksonen。はい、ゲイです。いかにも、フツーではない。いつか手に入れたいと思っていたところ、ポスクロで届きました。やっぱ、迫力あります。

オランダの男子大学生のことPart2

村上春樹好きで、ちょっと繊細な感じのする文学青年のB君は、オランダの大学生です。彼とは縁あって、時々、ポストカードのやり取りをする「仲」になっている話は、昨日、書きました。 travelsuomi.hatenablog.com

オランダの男子大学生のことPart1

ポスクロの話題を続けます。今年の春ごろ、オランダの大学生Bの住所が割り振られたとき、彼が希望している浮世絵のカードを送りました。受け取った彼はそのポストカードを喜んでくれて、「お礼状を出したいので住所を教えてほしい」と言ってきました。時々こ…

エアメール用の差額切手

海外にほぼ毎日、エアメールでハガキ(封筒ではなく、ね)を送っている日本全国のみなさんが、心待ちにしていた18円切手が、今日、発売になりました。日常的にハガキを外国に向けて送っているポストクロッサーの方々のブログには、今日、このことに関する記…

世界遺産のポストカードコレクター

世の中には色々なコレクションアイテムがありますが、世界遺産のポストカードをコンプリートしようとしている人たちの熱意には異様なものがあります。もちろん、私が個人的に直面した経験に基づいての感想ですが、先鋭化しているとすら思えるほど。で、楽し…

ライオンの雄姿にフィンランドのデザイン切手

ポスクロで知り合ったフィンランドの女の子のペンパルMから、唐突に送られてきたライオンの雄姿。ストックホルムまでクルーズで行き、FotografiskaでNick Brandtの展示を見てきたといいます。

SEXY過ぎる切手

何じゃこりゃ! 私は衝撃を受けました。みなさんはいかがですか?

ポスクロではツライこともたまには起きる

海外の人たちとポストカードを送りあうことに日々、喜びを感じて、ここ3年ほど生きてまいりました。その間、楽しいことばかりではなく、不愉快なことも時たま起こりました。その都度、「世界には色々な考えの人がいるもんだ」ということを思い知らされるわけ…

杉原千畝氏の映画がリトアニアでワールドプレミア

「命のビザ」を発給して大勢のユダヤ人を救ったことで知られる杉原千畝氏。彼の人生を映画化した作品のワールドプレミアが、舞台のリトアニア・カウナスで10月13日に行われたんですね。 eiga.com

“命のビザ”が発行された現場へ

リトアニアと日本のつながりで、他にはない大切な「出来事」が、第二次大戦中に起こりました。ナチスの迫害を逃れ、日本を通過して第三国へ逃げ延びようとした大勢のユダヤ人に、日本人外交官杉原千畝氏は独断で、日本を通過するビザを発行しました。その場…

ご当地ポスト

この愛らしいポストに出会うまで、私は、いわゆる「ご当地ポスト」の存在を知りませんでした。

KGB博物館

リトアニアでさわやかな夏を過ごしながら、私はやはり、リトアニアのつらい時代のことにもきちんと向き合いたいと思っていました。ソビエトからの独立を勝ち取るために、バルト三国(エストニア・ラトビア・リトアニア)の一般市民が手をつないで作った「人…

ポスクロが日経新聞で紹介されました

本日、日本経済新聞の夕刊に「今こそ文通 魅力再発見」という見出しを発見、もしやと思って読んでみましたら、ポストクロッシングが紹介されていました!

バルト三国再独立の小型印!?

ポストクロッシング(ポスクロ)を通じて知り合った香港の女子から、「できれば、風景印で送ってください」と頼まれてからというもの、普通の消印とは違う、凝ったデザインのモノが時々気になっております。 何とな~くサーチしていたら、こともあろうか、『…

あこがれの地―トラカイへ

リトアニアに行くことがあれば、絶対に行きたいーーずっとあこがれていた地、それがトラカイです。