読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

郵便とリアルでトラベルライフ

旅が大好き! Postcrossingを始めてからハガキで世界旅行。楽しいよ♫

art

若冲展入場者20万人超える

本日の日経新聞朝刊に、若冲展の人気ぶり(=混雑ぶり)についての小さな記事が出ておりました。20万人目は、都内在住の70代女性だそうです。私もいたんです! あの大混雑の群衆の中に!!

魯山人の言葉に導かれての街めぐり

このGWは遠出せず、都内を歩く! 四月早々に、わが夫が高らかに宣言した言葉です。この言葉に偽りなし。日々、都内のあちこちをガシガシと歩き回る日々です。徒歩で「遠征」すると確実に1万歩越えで、優雅さとは無縁のGWですが、今日は、やや文化の香り…

「百塔の町」プラハに行きます

うじうじうじうじ考えていたけれど、チェコに行くことを決めました。決めたらスッキリ! じっくりと旅するために、できれば二週間。師走の忙しい時期に突入する前に帰国できる日程でハンガリーとチェコとで悩みに悩み、結局チェコを選びました。シリアからの…

トム・オブ・フィンランドがついに届いた

トム・オブ・フィンランドの名で知られるフィンランドのアーティスト。本名は、Touko Laaksonen。はい、ゲイです。いかにも、フツーではない。いつか手に入れたいと思っていたところ、ポスクロで届きました。やっぱ、迫力あります。

ライオンの雄姿にフィンランドのデザイン切手

ポスクロで知り合ったフィンランドの女の子のペンパルMから、唐突に送られてきたライオンの雄姿。ストックホルムまでクルーズで行き、FotografiskaでNick Brandtの展示を見てきたといいます。

SEXY過ぎる切手

何じゃこりゃ! 私は衝撃を受けました。みなさんはいかがですか?

人間の鎖

「あの日はよく晴れていました」 1989年8月23日、リトアニア、ラトビア、エストニアのバルト三国の首都を貫く600キロにもおよぶ”人間の鎖”に参加した、あるリトアニア人から聞いた言葉です。

「不思議の国のアリス」を欲しがる母

art

以前、草間彌生挿絵の「不思議の国のアリス」のことを、ここで書いたことがあります。後日、コメントをいただいて、日本語版の存在を知りました。 そうしたら、先日、母から、 「松本で買ってあげたわよね~。草間彌生の本」 と、電話がかかってきたのです。…

不思議の国のアリス×草間彌生

草間彌生グッズを購入しようと向かった松本市美術館ですが、ポストカードやグッズのラインナップが何となくピント来なくて、 「今日は手ぶらで帰るのか」 と思い始めていたとき、ダメ元で本のコーナーへ行き、こんな素敵な本を発見しました。 な、な、なんと…

楽しかった松本(彌生ちゃん編)

蔵が並んでいる中町通りでのショッピングを終え、最寄りの龍興寺バス停で循環バスを待っていると、来ました、ヤヨイバス(私が勝手に命名)。 うちの両親たら、大コーフンです。は~い、これから乗車しますよん。 で、車内もすごいことになっておりました。…

そうだよ、仕組みが大事なんだーーという話

昨日の日経新聞朝刊に、JR国立駅の桜並木を守っている会の代表が紹介されていました。地元の小学生と一緒に、活動されている由。 関東以外の版には出ていないかもしれないし、そもそも日経をお読みでない人も多いので、ほとんど知られていない話題だと思いま…

バスク旅行記⑭ 狂喜・狂気のグッゲンハイム

私たちが愛してやまないグッゲンハイム・ビルバオ美術館ではございますが、この建物自体をためつすがめつするうちに、この物体というかプロジェクトそのものを表現する言葉は「狂気」であるということに落ち着きました。とにかく、やりたい放題やってしまっ…

田中一光さんという天才

art

「今日、田中一光展、行ってきたのよ。すごくよかった♬」 先日、母がコーフン気味に電話してきました。お正月に会ったとき、私がこの展覧会を激賞して、強くお勧めしておいたからなんです。 今年の元旦は、私にとっておねだりDAYでした。切手を大量にもらっ…

Muchaのおみやげ

art

お寺deヨガのお教室で、最近いつも私の左隣でやっているKさんから、チェコ土産をいただきました。 あれ? ドイツに行くって聞いてたんだけどーーと思ったら、ドレスデン、ベルリン、ミュンヘン、そしてプラハに行ってきたんだそうです。 「『スラブ叙事詩』っ…

フィンランドを感じる石本藤雄展

フィンランドで制作を続けている石本藤雄さんの展覧会、どうしても今年中に見に行きたくて、表参道のSPRIALまで行ってきました。 前回、石本さんの誰かも知らず、ぶらりと立ち寄って、陶器の花たちの独特な世界にすっかり魅せられて数年。そう、私がフィンラ…

フィンランドのクリスマス・ライトアップバージョン

東京ミッドタウンがフィンランド風のクリスマス・デコレーションになっていることは、以前書きましたが、あの時は昼間だったので、今度はイルミネーションを見に行こう!と出かけてきました。 25日までやっているので、連休中でもいいと思っていたのですが、…

フィンランドのガラス

六本木の東京ミッドタウンにあるサントリー美術館で始まった「森と湖の国 フィンランド・デザイン」展は、私にとって宝石箱のようにスバラシイ場所でした。主にガラス作品の展覧会です。 入ってすぐ、オーロラを思わせるインスタレーションが出迎えてくれま…

東京ミッドタウンはフィンランドのクリスマス!

待ちに待った「森と湖の国 フィンランド・デザイン」展を見に、六本木のサントリー美術館に行ってきました。 この展覧会は本当に見ごたえがあってよかったのですが、そのことは別の記事にまとめようと思います。 とても驚き、感激したことがあったので、今日…

横尾忠則ブックデザイン展

art

ギンザ・グラフィック・ギャラリーで開催中の「横尾忠則 初のブックデザイン展」を見に、銀座まで行ってきました。 今日は気温9度、風も冷たくて、いよいよ冬本番な感じのお天気ですが、展覧会のバナーは元気なピンク色♬ ウィンドーのデザインも横尾さんが手…

もうひとつのフィンランド展情報

やっぱりフィンランドは今、どうしてもブームです! こんなのやるみたいっすよ。「森と湖の国 フィンランド・デザイン」展。 このところの北欧ブームを見ていると、この手の展覧会は一定の入場者が見込める「よい企画」なのだとは思います。宇都宮に見に行っ…

草間彌生ファンのみなさまへ!

art

こういうことは、ツイッターとかでやるんでしょうが、お知らせしたくてしょうがない! いや、みなさん、すでにご存じかもしれませんね。でも、私みたいに万が一ご存知ではない方がいるかもしれないので。 9月21日午後11時から、NHKのEテレ「ユーミンのSUP…

六本木、日比谷、銀座めぐり、日本橋でシメ

今日は、身内自慢をさせていただきます。私の80歳になる父が、二科展の写真部門に入選し、きのう、六本木の新国立美術館まで見に行ってきました。 二科展入選を目指す専門の組織に属すことなく、ひたすら地元のフォトクラブで研鑽をつんできたわが父が、初チ…

フィンランド展レポート

正直な話、うちから宇都宮は、行くのがためらわれる遠さです。3時間近くかかるんですよ。それでも行こうと思ったのは、フィンランドへの愛を示すため。頑張って早起きし、湘南新宿ラインというとんでもなく長距離を走る在来線に揺られ、たまに居眠りしながら…

旅する音楽

クラシックコンサートのチケットをいただいたので、この猛暑の中、すみだトリフォニーホール(最寄駅は錦糸町駅)へ行ってきました。着いてみて、スカイツリーのご近所さんだということが判明し、激写中のみなさんに混じって、私も撮りましたよ。 立ち上がっ…

ヘルシンキの現代美術館、かっこよかった~

外観は何度も拝んでおきながら、ゆっくり訪れるチャンスがなかった現代美術館キアズマ(Kiasma)。今回はじっくり見てきました。 展示ホールは写真撮影NGですが、内部で撮影可の場所では、激写しました。だって、すごくかっこいいんですもの。アメリカ人建築…

ALESSI と故宮のコラボ

「台湾へ行きたい」と思ったいくつかの理由の上位に、故宮博物館のオリジナルグッズを買うことがありました。お値段はちょっとよかったけれど、本当にほしかったものを買えて、満足です。もちろん、ALESSI以外のグッズもた~くさん売られていました。これじ…

Amazing! Yayoi Kusama

日本が誇るアーティスト・草間彌生さん。 埼玉県立近代美術館の「永遠の永遠の永遠」という個展に行きました。 凄すぎます。 ご自分を「天才」と呼ぶだけあって、作品はものすごくパワフル。 80歳を超えて、この創作意欲と上昇志向に、ひたすら脱帽ーーとい…