郵便とリアルでトラベルライフ

旅が大好き! Postcrossingを始めてからハガキで世界旅行。楽しいよ♫

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イモムシと蝶々のポストカード

我が家では日経新聞を購読しております。日曜日のお楽しみのチョー難しいクロスワードをやろうとページをめくっていて、思わず目が釘付け。だって、これ、見たことある!

日本のクリエーターのみなさん、すごいです!

ポストクロッシングでしょっちゅう見かける I love Japanese cultureなる文章。 「ジャパニーズ・カルチャーって、何を意味してます? アニメとか漫画とか、カワイイカルチャーのことでしょ!」と、若者の場合は心の中でツッコんでいますが、知的な大人の時…

知らない誰かとの手紙を仲介するアートプロジェクト

先日、日経新聞に大きく紹介されていた「鮫ヶ浦水曜日郵便局」のことを調べていたら、関連書籍が出版されていたことが分かったので、読んでみました。 赤崎水曜日郵便局 作者: 楠本智郎,つなぎ美術館 出版社/メーカー: KADOKAWA/角川マガジンズ 発売日: 2016…

雪焼けこけしがやってきた

岩手県は一関市の特産です。

Inge Löökのカレンダー

ポストクロッシングでおなじみの、フィンランド人アーティストのInge Löök。フィンランドに旅行していた友達が、彼女のイラストのカレンダーをお土産に買ってきてくれました! 感激ーー。

かわいい小鳥のイラスト

以前、ポストクロッシングのサイトで見かけてすごく気になったので、「Favorite(ポスクロにおける「いいね」機能みたいなもん)」しておきました。お気に入りに入れておくと、いただけることがあるのです。すると、同じではないけれど、明らかに同じシリー…

70年物の切手が来た!

驚きのポストカード、いえ、切手です。

USSR時代の広重ポストカード

昔、ソ連という国がありました。私はリアルタイムで知っている世代なんですが、先日、「私はUSSRで生まれました」という人からポストクロッシングで、広重が届いたんです。

中国磁器の逸品にやられた~

関西旅行のシメは、大阪市立東洋陶磁美術館詣ででした。ちょうど、スゴイ展覧会が始まっていたのに加え、久しぶりに「いとしの君」(お気に入りの所蔵品)にも挨拶したったし。

メールアート

ベルギーのポストクロッサーからいただきました。

若冲展入場者20万人超える

本日の日経新聞朝刊に、若冲展の人気ぶり(=混雑ぶり)についての小さな記事が出ておりました。20万人目は、都内在住の70代女性だそうです。私もいたんです! あの大混雑の群衆の中に!!

魯山人の言葉に導かれての街めぐり

このGWは遠出せず、都内を歩く! 四月早々に、わが夫が高らかに宣言した言葉です。この言葉に偽りなし。日々、都内のあちこちをガシガシと歩き回る日々です。徒歩で「遠征」すると確実に1万歩越えで、優雅さとは無縁のGWですが、今日は、やや文化の香り…

「百塔の町」プラハに行きます

うじうじうじうじ考えていたけれど、チェコに行くことを決めました。決めたらスッキリ! じっくりと旅するために、できれば二週間。師走の忙しい時期に突入する前に帰国できる日程でハンガリーとチェコとで悩みに悩み、結局チェコを選びました。シリアからの…

トム・オブ・フィンランドがついに届いた

トム・オブ・フィンランドの名で知られるフィンランドのアーティスト。本名は、Touko Laaksonen。はい、ゲイです。いかにも、フツーではない。いつか手に入れたいと思っていたところ、ポスクロで届きました。やっぱ、迫力あります。

ライオンの雄姿にフィンランドのデザイン切手

ポスクロで知り合ったフィンランドの女の子のペンパルMから、唐突に送られてきたライオンの雄姿。ストックホルムまでクルーズで行き、FotografiskaでNick Brandtの展示を見てきたといいます。

SEXY過ぎる切手

何じゃこりゃ! 私は衝撃を受けました。みなさんはいかがですか?

人間の鎖

「あの日はよく晴れていました」 1989年8月23日、リトアニア、ラトビア、エストニアのバルト三国の首都を貫く600キロにもおよぶ”人間の鎖”に参加した、あるリトアニア人から聞いた言葉です。

「不思議の国のアリス」を欲しがる母

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以前、草間彌生挿絵の「不思議の国のアリス」のことを、ここで書いたことがあります。後日、コメントをいただいて、日本語版の存在を知りました。 そうしたら、先日、母から、 「松本で買ってあげたわよね~。草間彌生の本」 と、電話がかかってきたのです。…

不思議の国のアリス×草間彌生

草間彌生グッズを購入しようと向かった松本市美術館ですが、ポストカードやグッズのラインナップが何となくピント来なくて、 「今日は手ぶらで帰るのか」 と思い始めていたとき、ダメ元で本のコーナーへ行き、こんな素敵な本を発見しました。 な、な、なんと…

楽しかった松本(彌生ちゃん編)

蔵が並んでいる中町通りでのショッピングを終え、最寄りの龍興寺バス停で循環バスを待っていると、来ました、ヤヨイバス(私が勝手に命名)。 うちの両親たら、大コーフンです。は~い、これから乗車しますよん。 で、車内もすごいことになっておりました。…

そうだよ、仕組みが大事なんだーーという話

昨日の日経新聞朝刊に、JR国立駅の桜並木を守っている会の代表が紹介されていました。地元の小学生と一緒に、活動されている由。 関東以外の版には出ていないかもしれないし、そもそも日経をお読みでない人も多いので、ほとんど知られていない話題だと思いま…

バスク旅行記⑬ 狂喜・狂気のグッゲンハイム

私たちが愛してやまないグッゲンハイム・ビルバオ美術館ではございますが、この建物自体をためつすがめつするうちに、この物体というかプロジェクトそのものを表現する言葉は「狂気」であるということに落ち着きました。とにかく、やりたい放題やってしまっ…

田中一光さんという天才

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「今日、田中一光展、行ってきたのよ。すごくよかった♬」 先日、母がコーフン気味に電話してきました。お正月に会ったとき、私がこの展覧会を激賞して、強くお勧めしておいたからなんです。 今年の元旦は、私にとっておねだりDAYでした。切手を大量にもらっ…

Muchaのおみやげ

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お寺deヨガのお教室で、最近いつも私の左隣でやっているKさんから、チェコ土産をいただきました。 あれ? ドイツに行くって聞いてたんだけどーーと思ったら、ドレスデン、ベルリン、ミュンヘン、そしてプラハに行ってきたんだそうです。 「『スラブ叙事詩』っ…

フィンランドを感じる石本藤雄展

フィンランドで制作を続けている石本藤雄さんの展覧会、どうしても今年中に見に行きたくて、表参道のSPRIALまで行ってきました。 前回、石本さんの誰かも知らず、ぶらりと立ち寄って、陶器の花たちの独特な世界にすっかり魅せられて数年。そう、私がフィンラ…

フィンランドのクリスマス・ライトアップバージョン

東京ミッドタウンがフィンランド風のクリスマス・デコレーションになっていることは、以前書きましたが、あの時は昼間だったので、今度はイルミネーションを見に行こう!と出かけてきました。 25日までやっているので、連休中でもいいと思っていたのですが、…

フィンランドのガラス

六本木の東京ミッドタウンにあるサントリー美術館で始まった「森と湖の国 フィンランド・デザイン」展は、私にとって宝石箱のようにスバラシイ場所でした。主にガラス作品の展覧会です。 入ってすぐ、オーロラを思わせるインスタレーションが出迎えてくれま…

東京ミッドタウンはフィンランドのクリスマス!

待ちに待った「森と湖の国 フィンランド・デザイン」展を見に、六本木のサントリー美術館に行ってきました。 この展覧会は本当に見ごたえがあってよかったのですが、そのことは別の記事にまとめようと思います。 とても驚き、感激したことがあったので、今日…

横尾忠則ブックデザイン展

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ギンザ・グラフィック・ギャラリーで開催中の「横尾忠則 初のブックデザイン展」を見に、銀座まで行ってきました。 今日は気温9度、風も冷たくて、いよいよ冬本番な感じのお天気ですが、展覧会のバナーは元気なピンク色♬ ウィンドーのデザインも横尾さんが手…

もうひとつのフィンランド展情報

やっぱりフィンランドは今、どうしてもブームです! こんなのやるみたいっすよ。「森と湖の国 フィンランド・デザイン」展。 このところの北欧ブームを見ていると、この手の展覧会は一定の入場者が見込める「よい企画」なのだとは思います。宇都宮に見に行っ…