郵便とリアルでトラベルライフ

旅が大好き! Postcrossingを始めてからハガキで世界旅行。楽しいよ♫

箱館売ります

新幹線開業で話題の函館。だからというわけではありませんが、2月に一度は旅行を計画し、仕事の都合で直前に断念していたのを、このほどリベンジできそうです。私は飛行機で行くんですがね。で、函館関係の本をあさっていたところ、『箱館売ります』という…

リトアニアと日本の国交回復25周年記念切手

今年が、バルト三国のリトアニアと日本の国交回復25周年であることを認識している日本人は、果たして何人いるでしょうか? 私はこの前までぜーんぜん知りませんでした。ですが、今は知っています。だって、こんなにビューティフルな記念切手が届いたんですも…

ご当地フォルムカードのあれこれ

県ごとに「ご当地」限定で販売されている切り抜きタイプのポストカードが、海外のポスクロッサーに大人気です。この商品が企画された当初は、もちろん、国内に送ることだけを想定していたでしょうが、昨今、フォルムカードを買って、外国に送る非日本人も出…

最近の国内旅行の楽しみ

長いことこちらのブログの更新をさぼっておりましたが、復活します(続ける努力をしてみる予定)。更新しなかった理由は多々ありますが、日々の生活が非常に忙しくなってしまったことが最大要因です。平穏な日々が戻り、旅やお手紙がらみで楽しいことが続い…

ポスクロで知り合ったリトアニア人が東京にやってくる

私にはポストクロッシングをきっかけに仲良くなり、実際にお会いし、ご自宅に泊めていただくまでになったリトアニア人の友人がいることは、すでにブログで書きました。その人とは別に、私にオフィシャルのカードを送ってきた女性のことを、今日は書こうと思…

米原万里さんを通して「知る」チェコ

米原万里さんの大宅荘一ノンフィクション賞受賞作『嘘つきアーニャの真っ赤な真実』を、息もつかずに一気に読みました。読んだのは、貼り付けたKindle版ではなく文庫版です。 嘘つきアーニャの真っ赤な真実<嘘つきアーニャの真っ赤な真実> (角川文庫) 作者: …

ヨーロッパ一人旅の準備が進む

住民税を少しでも喜んで払えるように、というわけではないけれど、私はここ10年ほど、地元の図書館のヘビーユーザーです。私の居住している都内某区には、知的好奇心あふれるお年寄りがたくさん居住されているようで、昼間は、受験生ではなくシニアが図書館…

meet-upカードがドイツから来た!

こ~んなにたくさんのサインがあるカードが届きました! 一体、何人のサインがあるやら。数えるのも大変で、あきらめました。(私の住所はラーメン形の消しゴムで隠しました) 10月22日~25日、インターナショナルなミートアップ(日本風には「オフ会」、か…

ポーランドで知った、冬のヨーロッパ一人旅の楽しさ

この絵はがきは、昨年(2014年)12月、ポーランドの古都クラクフから自宅に送ったものです。

「百塔の町」プラハに行きます

うじうじうじうじ考えていたけれど、チェコに行くことを決めました。決めたらスッキリ! じっくりと旅するために、できれば二週間。師走の忙しい時期に突入する前に帰国できる日程でハンガリーとチェコとで悩みに悩み、結局チェコを選びました。シリアからの…

トム・オブ・フィンランドがついに届いた

トム・オブ・フィンランドの名で知られるフィンランドのアーティスト。本名は、Touko Laaksonen。はい、ゲイです。いかにも、フツーではない。いつか手に入れたいと思っていたところ、ポスクロで届きました。やっぱ、迫力あります。

オランダの男子大学生のことPart2

村上春樹好きで、ちょっと繊細な感じのする文学青年のB君は、オランダの大学生です。彼とは縁あって、時々、ポストカードのやり取りをする「仲」になっている話は、昨日、書きました。 travelsuomi.hatenablog.com

オランダの男子大学生のことPart1

ポスクロの話題を続けます。今年の春ごろ、オランダの大学生Bの住所が割り振られたとき、彼が希望している浮世絵のカードを送りました。受け取った彼はそのポストカードを喜んでくれて、「お礼状を出したいので住所を教えてほしい」と言ってきました。時々こ…

エアメール用の差額切手

海外にほぼ毎日、エアメールでハガキ(封筒ではなく、ね)を送っている日本全国のみなさんが、心待ちにしていた18円切手が、今日、発売になりました。日常的にハガキを外国に向けて送っているポストクロッサーの方々のブログには、今日、このことに関する記…

世界遺産のポストカードコレクター

世の中には色々なコレクションアイテムがありますが、世界遺産のポストカードをコンプリートしようとしている人たちの熱意には異様なものがあります。もちろん、私が個人的に直面した経験に基づいての感想ですが、先鋭化しているとすら思えるほど。で、楽し…

ライオンの雄姿にフィンランドのデザイン切手

ポスクロで知り合ったフィンランドの女の子のペンパルMから、唐突に送られてきたライオンの雄姿。ストックホルムまでクルーズで行き、FotografiskaでNick Brandtの展示を見てきたといいます。

SEXY過ぎる切手

何じゃこりゃ! 私は衝撃を受けました。みなさんはいかがですか?

ポスクロではツライこともたまには起きる

海外の人たちとポストカードを送りあうことに日々、喜びを感じて、ここ3年ほど生きてまいりました。その間、楽しいことばかりではなく、不愉快なことも時たま起こりました。その都度、「世界には色々な考えの人がいるもんだ」ということを思い知らされるわけ…

杉原千畝氏の映画がリトアニアでワールドプレミア

「命のビザ」を発給して大勢のユダヤ人を救ったことで知られる杉原千畝氏。彼の人生を映画化した作品のワールドプレミアが、舞台のリトアニア・カウナスで10月13日に行われたんですね。 eiga.com

“命のビザ”が発行された現場へ

リトアニアと日本のつながりで、他にはない大切な「出来事」が、第二次大戦中に起こりました。ナチスの迫害を逃れ、日本を通過して第三国へ逃げ延びようとした大勢のユダヤ人に、日本人外交官杉原千畝氏は独断で、日本を通過するビザを発行しました。その場…

ご当地ポスト

この愛らしいポストに出会うまで、私は、いわゆる「ご当地ポスト」の存在を知りませんでした。

KGB博物館

リトアニアでさわやかな夏を過ごしながら、私はやはり、リトアニアのつらい時代のことにもきちんと向き合いたいと思っていました。ソビエトからの独立を勝ち取るために、バルト三国(エストニア・ラトビア・リトアニア)の一般市民が手をつないで作った「人…

ポスクロが日経新聞で紹介されました

本日、日本経済新聞の夕刊に「今こそ文通 魅力再発見」という見出しを発見、もしやと思って読んでみましたら、ポストクロッシングが紹介されていました!

バルト三国再独立の小型印!?

ポストクロッシング(ポスクロ)を通じて知り合った香港の女子から、「できれば、風景印で送ってください」と頼まれてからというもの、普通の消印とは違う、凝ったデザインのモノが時々気になっております。 何とな~くサーチしていたら、こともあろうか、『…

あこがれの地―トラカイへ

リトアニアに行くことがあれば、絶対に行きたいーーずっとあこがれていた地、それがトラカイです。

人間の鎖

「あの日はよく晴れていました」 1989年8月23日、リトアニア、ラトビア、エストニアのバルト三国の首都を貫く600キロにもおよぶ”人間の鎖”に参加した、あるリトアニア人から聞いた言葉です。

花をめでるリトアニア人

初めてリトアニアを仕事で訪れたのは2013年のことでした。その時にお世話になったリトアニア人のガイドさんが、 「私たちにとって花はすごく大切なもの。生活の一部で、誰かのお宅を訪問するときには必ず簡単な花束を持って行きます」 と話してくれた言葉が…

急に身近になったリトアニアという国

私がリトアニアという国を意識し始めたきっかけは、この1枚のハガキでした。 ポストクロッシングで知り合った、首都ビリニュスに住むIさんが送ってくれたほのぼのとしたイラストのポストカードに、とても心惹かれたのです。

旅の始まりと終わりはMarimekko Jet

このブログを再開するにあたり、この夏の旅行記が一番ふさわしいと思い、季節外れを承知で書いていこうと思います。リアルな旅ではありますが、ポストクロッシングで知り合って、すでに一度お会いしたIさんを再訪したかったのです。

ブログのタイトル変えました

非常にお久しぶりです。 1年ほどお留守にしている間も、のぞきに来てくださる方、最近もコメントをくださった方などいて、ありがたいことです。 また、旅がらみのことを書きたくなったものの、身辺状況が変わったりしたので、 別のブログにしよ~かな~ とも…

ポスクロで世界の最前線とつながってる実感

きのうのことですが、久しぶりにPostcrossingのオフィシャルで、マレーシアの方からカードが届きました。今、「話題」のマレーシア。

フラットな人間関係

先週から立て続けに、フィンランドと縁のある日本人、しかも20代、30代の若い人に話を聞いているのですが、全員が共通して言うのが 人間関係が平等でおろどいた ということです。そして、平等ですごくいい、自分らしさを回復できたとも言います。

送別会は自分で主催するのか

4年間の勤務を終えて本国に帰国したフィンランド人の同僚H。彼女の職場でのお別れ会の内幕を聞いて、私は非常に驚き、カルチャーショックを受けました。

フィンランドらしきものin 『凍氷』

フィンランド人と働くようになってもうすぐ半年。少し余裕ができてきたので、また、ブログでも書こうかという気持ちになって、では再開のテーマは何にーーと思った時に格好のモノが見つかりました。フィンランド在住アメリカ人作家の警察小説『凍氷』の中に…

フィンランドがらみの本を立て続けに読みました

フィンランド人作家の本 昨年末、ポストクロッシングで面白いカードをいただきました。フィンランドを代表する作家ソフィ・オクサネンの次作のADカードです。

フィンランドから届いた冬のムーミンギフト

ポストクロッシングで知り合ったMiaちゃんから、冬のムーミンギフトが届きました。 かわいいトナカイのラッピングの中に、今度はムーミンキャラクターのペーパーバッグ!

トーベ・ヤンソン生誕100周年イヤー

今年はムーミンの生みの親、トーベ・ヤンソンさんの生誕100周年イヤーですね! さっそくですが、トーベ・ヤンソンの直筆の手紙が見られます! イギリスの新聞The Observerの読者Ruth McKayさんが、7歳のときにトーベに送ったファンレターへのお返事について…

ムーミンマグの原画、もっと

私の最初のムーミンマグはコレです。スモーキーなやさしいピンクが気に入って、フィンランドで買いました。定番商品ですからお持ちの方もたくさんいらっしゃるでしょうね。 この絵の原画を発見したのは、こちらのコミックス。 壁紙に自分たちで絵を描けばい…

ムーミンマグのイラスト原画見つけた!

年末にがっつり韓国で遊んできたため、年末年始は東京にこもっておりました。その間、勉強を兼ねて図書館から借りてきたムーミンコミックスの絵本。アドベントカレンダーから出てきたキャラクターのいくつかの素性が分かって面白かったので、それはいずれま…

台湾からのエアメール代金のナゾ *追記しました

お友だちがブログで、台湾からのエアメール代金にまつわる「謎」について書いていたので、ふと思い立ち、去年台湾からいただいたポストカードに貼ってある切手をチェックしてみました。 ポスクロで届いたものでは、 13元が1枚 12元が3枚 10元が14枚 上記のブ…

グリーティング切手、もっと発見

きのう、postcrossingで2013年に届いた「季節のごあいさつ」用のきれいな切手をいくつかご紹介しました。その後、すべてのポストカードを引っ掻き回すことになり(そのことについては後で書きます)、新たに「めでたい」切手が出てたため、追加でご披露しま…

海外から届いためでたい切手

みなさま、あけましておめでとうございます 三が日も過ぎたところで、ブログ再開します。 海外の人たちとポストカードをランダムに送りあう「ポストクロッシング」を始めて二度目のクリスマスシーズンが終わりました。Season's greetingsということで、新年…

恐ろしいほど願いがかなった1年でした

今年の最初に、行って見たい場所をランダムに書き出してみたことがありました。実現するかどうかなんてまったく念頭に置かず、心に浮かぶままに書きだしたリストーーそれが、結構な確率で実現していることに、私は心の底から感謝・感激、そして、若干の恐怖…

サンタクロースの成田離れ、ってか?

実は実は、またもや韓国に行っておりました。性懲りもなくソウルオンリー、1週間もだよ。ソウルは今年3回。プラス済州島にも行ったので、韓国だけで4回も行っちまいました。まったく……。 韓国レポを書きたいのではなく、帰国便の中で読んだ新聞記事について…

Merry Christmas!!

ムーミンアドベントカレンダー 最終日には、このムーミンボートが出ました! 今までの中で、もちろん一番大きいのですが、全員は乗れませんね~。 でも、こんな遊び方が出来ます。スナフキンは旅人なので、一番フィットするかな? そして、フィギュアたちが…

フィンエアーの和食@ビジネスクラス

ムーミンアドベントカレンダー、本日(12月23日)のフィギュアは、待ってました、スナフキン出ました! さすらいの旅人であり、すぐれた詩人+哲学者風のスナフキンにはファンが多いですよね。 そんな彼が知ったら「けっ」と言うかもしれませんが、フィンエ…

フィンランド最北のIvalo 空港

ムーミンアドベントカレンダー 本日(12月22日)のフィギュアは、竜です。 『ムーミン谷の仲間たち』に登場する「世界でいちばんさいごの竜」。足などは金色なはずなんですが、ちょっと違うかな~。 正面の顔はこんな感じ。 さて、本日のフィンランドネタは…

トナカイはかわいい 

ムーミンアドベントカレンダー 本日(12月21日)のフィギュアは、フローレンです。私は「ノンノン」という名前の方がなじみがある世代(苦笑)。原作では「スノークのお嬢さん」として描かれているだけで、名前はないんですよね。それは、「ムーミントロール…

フィンランドの働くポスト

ムーミンアドベントカレンダー 本日(12月20日)のフィギュアは、スティンキーです! もう少し、毛むくじゃら感が欲しかったかな。コミックとアニメにのみ登場するキャラクターなんですって。本国での名前はHaisuliです。 さて、私のブログを見に来て下さる…

フィンランドの教育における「信頼」の位置づけ

ムーミンアドベントカレンダー 本日(12月19日)のフィギュアは、フィリフヨンカの子供3人目です。 これでコンプリートなので、3人並べてみました。 なんだか微笑ましいですね。 今日は、HUFF POSTに掲載された、フィンランドの教育についての記事をご紹介し…