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郵便とリアルでトラベルライフ

旅が大好き! Postcrossingを始めてからハガキで世界旅行。楽しいよ♫

ブータンに行きたい

travel

東京・日本橋三井記念美術館魯山人の作品を見に行った帰り、さまざまな展覧会のポスターの放列に挟まれて歩いていると、特に私に訴えかけてきた1枚のポスターがありました。それは、ブータン~しあわせに生きるためのヒントでした。

 ブータンーー。

そうです、国の豊かさを図る指標として、GDPならぬGNH国民総幸福量)という考え方を提唱して注目を集めたヒマラヤの王国ですね。若き国王がイケメンということでも知られていますね。私は、大喪の礼の時に民族衣装で参列なさった当時の国王の凛々しいお姿が心に焼き付いています。

あの日の東京は本当に寒かった…。一説では、宮内庁職員が屋外に軽装でお立ちになっていた国王にコートの着用を勧めたところ、「陛下に失礼にあたる」という理由でお断りになったとか。そのしびれるエピソードにすっかりやられてしまったのです。

かつては、自国の文化を守るために外国からの影響を極力抑えようと、外国人観光客の数を規制していたブータンですが、私の弟のお嫁さんは旅行関係の仕事をしていたため、特別枠でブータンを訪れたことがありました。その彼女が、ブータンから持ち帰ったかわいい形のお弁当箱を見せてくれ、以来、私も欲しくて欲しくて欲しくて。

竹で編んだコロンとしたフォルムのバスケットに、かなりカラフルに彩色が施されています。見た目はエキゾチックなんですが、素材が「アジアン」なので、なんとも優しい感じなんですね~。「ブータン」「バスケット」「弁当箱」などのキーワードで画像検索するといくつか見つかりますので、ご覧になってください。

 今や、ブータンへの旅行は完全に解禁~! とはいえ、一日当たりの公定料金が設定されているなど、まったくの自由旅行とはいかないみたいです。

ですが、日本人のみなさん、ブータンに行くなら今年は狙い目のようですよ。

 

今年のブータン旅行のお得情報

本当に偶然、こんな情報をキャッチしました。エアラインやホテル代などを、6-8月にブータンを旅行する日本人に対して、大幅に割引するという内容です。

題して「ブータン・日本親善オファー」。

今年、日本とブータンは、外交関係樹立30周年なんですって。まだまだ、韓国や台湾に行くようには簡単でないけれど、ちょっと頑張れば手が届く、そんな国になってきた印象です。私の頭の隅っこでずーっと気になっている国でしたが、そろそろ、頭の中心分に移動させて、ブータン行を真剣に考えてみようかな~。そんな今日この頃です。