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郵便とリアルでトラベルライフ

旅が大好き! Postcrossingを始めてからハガキで世界旅行。楽しいよ♫

Finnair な1日、そしてフィンランド語について悩む

Finnair Finland food and drink

唐突ですが、私が大好きなフィンランドの航空会社といえば、フィンランド航空(=通称フィンエアー)。その東京支店がどこにあるか、ご存知だったら、あなたは「フィンランド通」です!

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私、本日、野暮用があって、東京・麹町にあるオフィスを訪問してきました!

はははー、いましたムーミン! 

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先日、フィンランドのとある企業での仕事ぶりについて、競争原理がすごかったと書きましたが、その点について、訂正します。今日、聞いたお話では、フィンランド全体としては、そんなことは絶対にない!と断言されました。フィンランドはすごくシャイな人たちの集合体なのだそうです。安心しました。

さて、私の悩みです。このままフィンランド語の勉強を続けるべきや否や。

マイナー言語ですから、勉強しようにも、学校も塾もあまりなく、教材も限られています。でも、ちょっとかじった感じでは、おもしろいし、フィンランド語は何より「かわいい」。遊びでやっている分にはいいと思いますが、時間が限られている40代乙女(自称)としては、優先順位をつけ、捨てるべきは捨てなければなりません。

なぜ、こんなことを悩んでいるか? さっさと勉強しろ、という話なのですが、昨日ブログに書いたように、佐藤優氏の本に書いてあったことがきっかけなのです。

外国語がそれほど得意でないビジネスパーソンがロシアで仕事をすることになり、佐藤氏にロシア語の勉強法を尋ねたら――

機会費用を考えた場合、これからロシア語を勉強することはすすめません。それよりも高校レベルの英語を復習するほうが役に立ちます。ロシア人もビジネスに従事する人たちは英語を解します。

という回答が来るわけですが、実に的を射ていると思いませんか?

機会費用」を考えたら、私はまず、高校レベルの世界史の勉強にまい進するべきであり(しかも、始めてみたら、面白くてはまる)、そもそも、フィンランド語をいつ「使うんですか?」っていう話なんですね。ビジネスやるフィンランド人は、英語をとてもよく解しますし、フィンエアーの社員だって、フィンランド語話せなくても全然問題ないみたい。

英語のほかにもう一つ、外国語を話せるようになりたいのですが、フィンランド語じゃないとするならば、一度は挫折したフランス語をやり直すか、文法が似ている韓国語にするか。よく行く韓国の言葉は西洋の言語よりは簡単と聞くものの、なんせハングルと発音が困難! その点、フィンランド語は新規に文字覚えなくていいし、発音は割と簡単だし、理想的だったんですがね。あれこれ、冷静+若干興奮して考えたら、フィンランド語学習に対するモチベーション下がっちまいました。今の環境で一番勉強の環境が整っていて、かつ使う可能性が高いのは、どう考えても韓国語だな。