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郵便とリアルでトラベルライフ

旅が大好き! Postcrossingを始めてからハガキで世界旅行。楽しいよ♫

BILBAOに行くことにした

travel

我が家では時間が取れれば旅に出ることにしているのですが、私がフルタイムの仕事を辞めて以来、スケジュールはすべて、会社員の夫次第です。彼はなぜか1-3月あたりが休みやすいーーということで、2月の頭に長期休暇(ジャパニーズ・スタンダードでっせ)をとることとし、じゃ、どこ行く?となりました。

夫:比較的長めに休めるから、遠いところに行こう!

私:でも2月だから、北欧は無理、無理。

夫:でもさあ、今シーズンはオーロラが当たり年らしいぜ。

私:ん~~~、でもこの日程でずっと北極圏にいるのはどうかな?

 

そこで、ヨーロッパの暖かな場所=我らがスペインで落ち着きました。

目指せ、バスク

私たちは建築好き、アート好きなので、バスクの中でもメインにビルバオをチョイス。だって、グッゲンハイム、あるしね。でも、美食地帯であることも無視できないので、サン・セバスチャンにも当然、足はのばすつもりです。

情報を漁っていて、どなかたのブログで、「バスク旅行にはこの資料」みたいに紹介されていた雑誌、すべて持っていました(笑)。これにはたまげた!!

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いずれ行きたいと思っている場所の特集は、気が付いた段階で買うようにしていまして、ある年、どうもバスク旅行をPRするメディアキャンペーンがあったんですね。雑誌でバスク特集が相次いだんですよ。で、ウチも買ったわけです。買っといてよかったわ。

あれこれ検索していたら、ビルバオは007シリーズの舞台になったことがあるんですって。さっそく借りてきて、この週末は映画鑑賞しつつ、旅の予習ざます。

 

007/ワールド・イズ・ノット・イナフ 特別編 [DVD]

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 もう一つ。うちではしつこく、日経新聞の購読を続けておりまして、エールフランスのチケット予約を済ませたまさにその翌日の夕刊に、『バスク七色』なる本の書評が載ったのです。このタイミングの良さって、一体何??? でも、本日、出版社のサイトにて、このステキそうな本は売り切れであることを知りました。再販は来春ーーということは、うちの旅行には間に合わない! 

日経新聞さんよ、こういうことは事前にチェックしてから載せてほしいわぁ。もしかしたら、あの小さな記事のせい(お陰?)で売り切れになったのかもしれないですけどね。とにかく、ふだん、めったに耳にしない、目にもしない「バスク」なる言葉が、絶妙のタイミングで飛び込んできたことに、私は恐怖すら感じています。