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郵便とリアルでトラベルライフ

旅が大好き! Postcrossingを始めてからハガキで世界旅行。楽しいよ♫

未使用絵はがき来たる

postcrossing

私がポストクロッシングを楽しんでいるのを、実はかなりうらやましく思っている人物が約2名。それは私の両親です。特に母は、やってみたいけれど、自分はパソコン持ってないからできないなあ~と、相当、うらやましい模様。だから、というわけでもないでしょうが、私のポスクロ活動に協力的です。

先日も電話で「外国に送るハガキ、足りてる?」という問い合わせがありました。在庫は常に補充している旨は伝えましたが、どんどん足さないと! 母いわく、「片づけものしていたら、出てきたのよ、色々と絵はがき。いる?」

はい、喜んでいただきます。

そして届いたのがコレです。しかも、届いたものの一部(汗)。

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えらく年代物のものもあれば、最近のものもあり、玉石混交といったラインナップです。株主用に送られてきた某企業の来年の卓上カレンダーが、日付の部分を切り取るとハガキになる仕様になっているため、それも入っていました。それもカウントすると、全部で37枚です! 東大寺が発売したカードは特によい。というのも、人気のある世界遺産だし、裏面には説明が英語で書いてあるから、私が説明しなくてもよし。

一見して古ぼっちいのが何枚かあるのですが、それも捨てずに在庫にしておきます。というのも、先日、発送したオランダの女性は、とにかくノスタルジックなカードが好きな人でしたから、今後もそのようなご要望がないとも限りません。ヨーロッパの方は、かなりの確率で白黒写真のカードをお好みに入れていますし、レトロなものへの理解もあるような印象です。

ハガキに交じって、使用済み切手も入っていました。時々、「あなたの国の使用済み切手を送ってほしい」なる、若干ずーずーしいお願い事を書いている人がいるので、良さげな人だったら、あえて封書に入れて送ってあげたこともあります。我が家には素敵な切手が貼られた郵便物がほとんど届かず、手持ちが少なかったため、実家の親に「使用済み切手があったら、こっちに回して」と頼んでおいたのです。以来、きまじめな老人たちは、お手紙が届くたびに(この年代はネットにつながっていない率が高いせいか、よく郵便が届くんですよ)、すべての切手を速攻で切り取ってはためておき、ある程度たまると我が家に送ってくる、というシステムが構築されているのです。

しかし、私が切実に必要としているのは、やはりポストカード。だから、未使用カードをもらうと、助かります。ありがたし。

そして、週末にランチに行った本郷にあるおいしいハンバーガーショップ「Fire House」でも、お店のポストカード3種類もらってきました。紙質もいいし、写真もきれいです。以前行ったときはなかったので、季節限定のプレゼントかしら?

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おいしそうでしょ~。私が食べたのは、右のカードに写っているモツァレラ・マッシュルーム・バーガーです。うまうまです。お近くに行かれたら、おすすめ!

そして、週明けでたくさん郵便物が届くという本格的なポスクロマンデーでした。

◆オフィシャルが1枚、アメリカから(これは後日ご報告します)

◆Second Secret Christmascard RR(送る相手を秘密にしたまま複数の人とクリスマスカードを送りあうグループ)ドイツとオランダから各1

◆Art postcard tag 中国から1通

◆Art show/gallery tag 中国から1通

◆Color tag 中国から1通

◆Christmascard tag ロシアから1通

そして、一度ハガキをいただいたドイツの女性(雑貨店店主)が、お店に飾るクリスマスカードを送ってくれたら、ショップのスタッフからお返事を出します、ということだったので、お送りしたハガキへのお返事も到着。メールボックスを開けて、8通も入っていると、盛り上がります。