読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

郵便とリアルでトラベルライフ

旅が大好き! Postcrossingを始めてからハガキで世界旅行。楽しいよ♫

バスク旅行記⑬ Puppyに会いに

ビルバオの最大のウリは、何といってもグッゲンハイム・ビルバオ美術館だと思います。滞在中、ほぼ毎日、時間を変えて通いました。お天気や時刻によって、このチタンの屋根が趣を変えて見えるから。

f:id:travelsuomi:20130209195929j:plain

 初日はまず、美術館の番犬「パピー」に表敬訪問です。これも、もちろんアート作品です(念のため)。ジェフ・クーンズが手掛けた12・4メートルの植物を刈り込んで作る彫刻なのです。

f:id:travelsuomi:20130209194653j:plain

この子、かわいいんですよ。ちゃんとおめめがくぼんでいて、ラブリーでしょ?

f:id:travelsuomi:20130209195326j:plain

一応「番犬」だからか、ちょいと上向いて威嚇のポーズ。

f:id:travelsuomi:20130208011518j:plain

 後姿をとくとご覧ください。実際に見ると、もっこりしたお尻がかわいいんですよね。

f:id:travelsuomi:20130208011319j:plain

 でも、おでこのあたりのむだ毛は処理した方がよろしいかと。

f:id:travelsuomi:20130206005857j:plain

 足はしっかり踏ん張ってます。

f:id:travelsuomi:20130206005922j:plain

 ボディーは本当の植物を埋め込んでいますから、ときどきメンテナンスしているようすね。私たちは、メンテナンス中にぶつからなくてラッキーでした。

パピーの鑑賞中に、こんなサプライズ!

f:id:travelsuomi:20130208011405j:plain

 雁行っていうんですか? ちょっとコーフンしました。

f:id:travelsuomi:20130208011416j:plain

 コンデジでフォーカス合うかなと思ったけど、まあまあに撮れていました。日本製品の優秀さに脱帽。

グッゲンハイムについては、次回、詳細にレポートしたいと思います。写真がたっぷりあるので、1回で終わるかなあ。お楽しみに~。