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郵便とリアルでトラベルライフ

旅が大好き! Postcrossingを始めてからハガキで世界旅行。楽しいよ♫

ポスクロで同じ人からオフィシャルが2度届く「怪」

postcrossing

ストクロッシングのオフィシャルでのやりとりは、基本的に1度きりです。コンピューターが割り振ってきた相手に(文句も言わずに)出して、受け取ってもらったら、おしまい。私が同じ人に2度出すことはありません。もちろん、私が出した相手に私の住所が割り振られるという偶然は、起きることもあるでしょうけれど、とにかく、出すのは一度こっきりというルールです。

しかし、きのう、不思議な出来事がありました。

私、以前送ってもらった人物からオフィシャルのカードを受け取ったのです。

1年以上、せっせと続けて、今では300通以上いただいています。だから、すべてのカードをキチンと覚えているわけではないのですが、きのう届いた1枚は、妙にデジャブ感がありました。正直な話、受け取ってうれしかったーーの反対の印象が強くて、よく覚えていたのです。

そこで、過去の記録を調べたら、同じ人物が違うアカウントから送っていたことが判明しました。ユーザーIDは違うけれど、住んでいる場所は同じだし、メッセージを書く面(その人にとってはメイル・アートだそう……)を見れば、誰がどう見ても同一人物としか思えないのですから。

ストクロッシングのサイトでは、1人の人が複数のアカウントを持つことを歓迎していません。やんわりとだけど、「そういうことはやめてね」と、理由を色々と述べて、説明しています。そりゃそうですよ。そんなにたくさん出したい(受け取りたい)なら、フォーラムという別の場所で、好きなだけやればいいんです!

だから、この人はそもそも、おきて破りなのだ!!!

ハッキリ言ってしまいましょう。今回は、かなり不愉快になりました。

いえ、カードがボロいわけでも、切手が貼ってないわけでもありません。むしろ、カードはきれいだし、切手も色とりどりに4枚も丁寧に貼ってくださっています。

だから、おそらく本人は悪気はあまりないのだと思うのです。

では、なぜ私がブログに書こうと思うほど頭にきたか。

理由その1:自分の政治信条を書いたスタンプが押してある。これは最初にもらった1枚にも黒々と押されていて、日本政府をよく思っていない団体のメンバーのウェブサイトのアドレスまで書いてあり、熱心な活動家であることが一目瞭然。「なんで、こういうことするかなあ」と不愉快になったのを思い出しました。

理由その2:「受け取ったカードは今日のうちにレジスターしてください。遅れないでね」というメッセージが、これまたスタンプになっていて、それを押してある。一部、かすれていて全文が読めなかったのが救い(笑)。

理由その3:「礼儀正しくするのにお金はかかりませんよ」と、直筆で書かれている。原文をご紹介しま~す。It costs nothing to be polite.

2と3については、書きたくなる気持ちは理解できます。いつまでたっても登録されないカードは後を絶たず、はたまた、期限切れになって問い合わせても、返事すらしてこないユーザーがいますから。めでたく登録してくれたとしても、メッセージ欄にThank youの一言はおろか、何も書かれていないと、やはりへこみます。ガキならともかくも、まともな大人としての礼儀を欠いていますからね。

でも!

私は、この人から最初に受け取ったとき、即刻、登録しました(いつものことだけど)。「ありがとう!」って、フツーに書いたと思います。みんなに必ず一言づつ、お礼を述べるように決めているし、たま~に「?」なカードを受け取った場合でも、お金と時間を費やして送ってくれたことへのお礼は述べられるじゃないですか。だから、やり損ねたはずがない。

なのにさ~、なんで、上から目線で、すぐに登録しろだの、礼儀を守れだの、知らない人から指図されなきゃならんのですか? まるで、私がそういうことできない、どっかのおばかさんみたいじゃないですか? それに、カードを受け取った日にいろいろな事情で、すぐに登録作業ができない人もいるはずです。体調が悪くてポスクロどころじゃないとか、パソコンが壊れたとか、登録しようと思ったら急用ができたとかーー。そういうこと、イメージできないのかなあ?

日本の良い子は、こういう失礼なこと、絶対にしないようにしましょうね~。