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郵便とリアルでトラベルライフ

旅が大好き! Postcrossingを始めてからハガキで世界旅行。楽しいよ♫

旅先で知り合った方からのお便り

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GWの少し前に旅行した山梨県で知り合った地元の方から、お葉書が届きました!

 日本の人からハガキをもらうのは、久しぶりです。いただくとうれしいものですね。

送り主は、ある町の登録有形文化財でボランティアをされていた女性です。宿泊先まで歩いている途中、すてきな古い建物があったので、本当に偶然、ふらりと立ち寄ってみました。中にいらしたのは、ちょっと高齢のおば(あ)さま。すごく明るく力強い声で、「こんにちは! どうぞ寄っていてください、さあ、さあ」と招き入れてくださいました。

そして、建物の歴史やら、町の歴史やら、話題があちこち飛びながら、1時間以上、お相手をしてくださいました。お茶まで出していただいちゃって。

この方とは、旅の最後でも、偶然、再会しました。そんなこともあったので、いただいていたお名刺の住所に、東京のフォルムカードでお礼状をお送りしたのです。ご当地フォルムカードのことをご存知なかったものの、風景印のことは知っておられましたから、近所の郵便局で風景印ももらいました。

礼儀として、そして、信頼できそうなお人柄だったので、こちらの住所も書いてお送りしましたのですが、まさかの速攻でお返事が来てしまいました。

さすが、郵便に親しまれた世代、そのへんは抜かりない感じです。

地元の人とのふれあいが、旅の楽しみでもありますが、なかなか、こういう展開になることはありません。今回の山梨への旅で思ったのですが、郵便局の方といい、山道の整備をしていたおじさまたちといい、言葉を交わした地元のみなさんは、すごく心が開いている印象でした。だからかな、とてもあたたかな気持ちになり、うれしさ倍増だったのです。

今日、山梨からとどいたハガキは

「どうぞまた、ご都合をつけていらして下さい」

と締めくくられていました。友だちを誘って、行っちゃおうと思っています。