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郵便とリアルでトラベルライフ

旅が大好き! Postcrossingを始めてからハガキで世界旅行。楽しいよ♫

国際化するご当地フォルムカード

ストクロッシング(ポスクロ)をやっていると、非常に高い確率で

「GOTOCHIカードを集めています」

的な書き込みがされたプロフィールにぶち当たります。

さて、このほど第八弾が発売されました。その情報はすでに海外のユーザーにも届いていて、

「2016年のGOTOCHIを送ってほしい」

という具体的なリクエストすら散見されます。熱い、本当にアツい!

で、今年のご当地、いくつか入手して並べてみて気が付きました。基本説明が多言語になっているじゃありませんか~。

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 確かに、ご当地フォルムカードのHPも、いつのころか、中国語(簡体字繁体字)、英語、韓国語の自動翻訳が掲載されるようになりましたね。英語では×××(ここに県名) Souveniors Unique Postcards On Sale Now at Post Officeとなっております。Souveniorsって何!? ひょっとして、Souvenirのことですか。どの翻訳エンジン使ったらこの単語が出てくるんだろう? 努力は評価&感謝しつつも、せっかく多言語展開するんだったら、自動翻訳じゃなくて、ある程度お金かけて、ちゃんとした訳を載せていただければうれしいです。

それはともかく、マーケットがインターナショナルになったことで、売れる数がぐっと増えたりしているのでしょうか? 日本への観光客だって相当買いに走っていると、私は確信しております。だって、ご当地というくらいですから、県ごとのカードは「ご当地」の郵便局でのみ入手できるシステムで通信販売はなし。原則(ネットで販売している個人などから買わない限り)、そこに行かないと買えないのですから。

そして、その適度な入手困難さがコレクター魂を刺激するのでしょうね。一覧表をつくってコンプを目指す海外ユーザーに出会ったこともあります。で、日本在住のメンバーに代理購入してもらい、希望のカードを送るから自分にはサラで送ってほしいとねだっています。

私の経験では、ご当地カードを買うのは意外と大変で、お目あてのデザインのものが完売していることもしばしばだし、以前、関東のとある小さな郵便局では

「昨日、中国人が来て在庫を全部買っていかれました」

なんてことも経験しました。だから、ご当地ゲットは今や外国人との競争、とすら思っています。