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郵便とリアルでトラベルライフ

旅が大好き! Postcrossingを始めてからハガキで世界旅行。楽しいよ♫

マリメッコの布で家を飾る

ことの発端は、堀井和子さんの著書『26枚のテーブルクロス』と『和のアルファベットスタイル』でした。すてきなテキスタイルをたくさんお持ちで、それをテーブルクロスとして上手に活用されている堀井さんのコレクションのかなりが、あのマリメッコの布だと知ったのは数年前のことでした。

初めてのヘルシンキ旅行で、迷うことなく私はテーブルクロス用の布を2枚買い求めました。自宅で端にミシンをかけ、テーブルにかけると、パッと一瞬にして部屋の雰囲気が変わるのを体験しています。この季節、1番のお気に入りがこれです。

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伝説的デザイナーのマイヤ・イソラによる1枚です。パンと張りがあり、適度な厚みがあって、テーブルクロスにピッタリの素材です。

デザイナーとデザイン名が布の耳に印刷されているを見るたびに、マリメッコ社はそれぞれのデザインを「作品」として大切にしているんだなあと感じます。

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この布と一緒に買ったもう1枚は、真っ赤なクリスマスカラーで、冬の間には大活躍しましたが、今使うと、ちょっと暑苦しいので、休ませています。

今年の夏は、この2枚を買いました。

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実は2メートル買えば十分なところ、2・5メートルも買ってしまい、未だにはさみを入れられずにいますが、それが功を奏しました。一緒に旅した母が自宅用に2メートルずつ何枚か布を買って帰りましたが、そのうち1枚を、父のベッドカバーにしようとしたところ、丈が少し足りないというのです。そこで、左側に写っている布を実家に渡して、代わりに届いたのが、色違いのこのクロス。

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Pia Holmというデザイナーの「KOHTI」という柄です。「~に向かって」という意味の不思議な名前のデザインです。アジサイの色とマッチして、なかなかいい雰囲気になりました。梅雨の季節の定番にしようかなと思っているところです。

そういえば、このデザインのペーパーナプキンも買ったのでした。

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同じデザインでも、配色や大きさが違うと、こんなにも印象が変わってくるものなんですね。ささやかですが、新たな発見です。