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郵便とリアルでトラベルライフ

旅が大好き! Postcrossingを始めてからハガキで世界旅行。楽しいよ♫

ヨーロッパあちこち記(2011) BCN空港から宿へ

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【2011年11月7日】

成田からヘルシンキ経由でバルセロナに到着。夜9時ごろだったので、到着ロビーはかなり閑散としていましたが、その分、お掃除の行き届いた清潔さが際立っていて強く印象に残っています。

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床のピカピカ具合、すごかったです。歩いていて滑りそうになりました。モップ掛けしている人も目撃したということは、空港自体、店じまいのお時間?? まさかねえ。

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過去2回のバルセロナ旅行のときのターミナルとは様子がかなり異なったので、本当はゆっくり探険したかったものの、かなりのショップがすでに閉まっていたのが残念でなりません。それでも、バルサのオフィシャルショップはやっていましたよ。

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予算が少しずつ厳しくなりかけていた私は、交通費は極力抑えようと、空港からはバスで移動しました。夜だったから正直言って、少し怖かった……。それでも、空港のインフォメーションのお兄さんがめっちゃくちゃ親切で、それだけで元気が出ました。気を取り直してGO!

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教えられたとおりに行くと、ありました、空港バスのサイン。

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バスの運転手はチケットを売ってくれません。あごでしゃくられた先にあった券売機で購入し、このバスに乗りました。そして、中心部のUniversitat駅でバスを降り、今度は地下鉄に乗り換えます。

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バルセロナには3泊するため、プリペイド式の切符(10回分)を購入、あとは日本とまったく同じように改札でピッとして通ります。

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この時の私の宿は、あのサグラダ・ファミリア教会の近くのアパート。方角もわからないまま地上にでたら、この風景です!! 言葉にならず、しばし呆然と立ちすくんでしまいました。

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このあと、アパートにたどり着くまでが大変で、今思い出しても涙が出そうになります。方角が全然分かんないんです。通りすがりの人を次々と捕まえては道を聞いてまわり、四苦八苦した挙句、やっとたどりついた宿は、なかなか清潔で、ほっとしました。安心したら、どっと疲れが出ました。

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ヨーロッパの宿はバスなしのところが多かったのですが、日本人としては旅の疲れはお風呂にはいって癒したかったなあ。

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アパートのいいところはキッチンで少なくともお湯はわかせるところ。限られた経験ではありますが(というのも、宿を選ぶ最大のポイントが、「タダでWiFiが使えること」だったから)、アメリカと違ってヨーロッパでは、コーヒーメーカーが基本装備に入っていないところが多かったという印象があります(イギリスは除く)。

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長旅の後でも、もちろん、仕事しましたよ! ここは3日間、私の簡易オフィスであり、前線基地かな。この風景から察するに、か~な~り~疲れていますね、私。

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