郵便とリアルでトラベルライフ

旅が大好き! Postcrossingを始めてからハガキで世界旅行。楽しいよ♫

韓国旅行2011 ⑤慶州の古墳

韓国の慶州は、か~な~り~好きな場所です。その昔(=大昔)大学4年生の時が初ビジット。その後も、行きたい、行きたいと願い続けておりました。本当は、「やり直し世界史」で勉強してからの方がよかったのは明らかですが、世界史オタクの夫がその辺はフォロー。

Wiki先生によると、「慶州は古代には新羅王国の首都・金城(クムソン)として発展し、高麗太祖王建が慶州と改称した」そうです。学生時代の印象では、とにかく町のあちこちにぽこんぽこんと古墳があって、形容詞しがたい魅力的な町でした。でも、そういう写真がありません。バスの中からあんなにたくさん見たのに……。f:id:travelsuomi:20110904174657j:plain

その後、いつの間にか、私に断わりもなく、世界遺産にちゃっかりなってました! 安東にしても海印寺にしても、今回訪れた世界遺産の場所には、これと同じような石碑が立っていました。石の文化の国だと感じます。

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 今回、慶州を再訪するにあたり、絶対に見たいモノがありました。この私ですら、かつて教科書で写真を見てビジュアル的に覚えている瞻星台(チョムソンデ)! 東洋最古の天文台と言われていますが、詳細は不明な点も多く、とにかくものすごく印象に残るデザインじゃありません? ちんたらと韓流ドラマを見ていると、時として背景に映ったりして「おっ」と思うこともあり、これは是が非でもこの目で見なければ死ねないーー的な気持になっておりました。(過去2回の訪問で、実は見ていなかったのです。)

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 いやぁ、感動した!! 本当に行って良かった。お勧めです(もし、古いモンとかお好きならね)

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古墳公園は広くてお散歩しまくりですから、時間ならいっくらでもつぶせます。どんどん夕方になってきて、こんな写真撮れました。古墳と古墳の間を歩く経験はなかなかできないので、純粋に楽しいのです。

さて、そろそろ夕飯のお時間です。ツアーでよく利用するとおぼしきレストランに連れて行かれ、いきなり、ふっしぎ~なオブジェに出迎えられ、「出た!これぞ韓国の面白系」と盛り上がる私、ちょっと心配モードな夫……。

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 でも、食べ物はだいじょぶでした。別に、虫のお料理が出てきたわけではなく、これでもかっ!というほど、次々に料理が運ばれてきて、とてもではありませんが食べられる量ではございません。でも、韓国ではちょっと残すのがマナーだと聞いたことがあります。完食しちゃうと、「あれ、足りなかったのかな」と思わせてしまう可能性もあるらしいですよ。

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慶州のお土産のtipsは、実は「あまりない」――正直な話――のです。ファンナムパンという伝統的なお菓子は、日持ちしないので、お土産にはやや不向き。それほどおいしくなかった(名物にうまいものなし)から、残しちゃいました。

前回行ったときは、ついつい紫水晶のブレスレッドを買ってしまいました。ツアーで慶州に行かれる場合、十中八九、連れて行かれる店だと思います。買い物の前後に、その店の隣の海戦鍋の店でランチ、というのがお決まりでしょう。そのときのガイドさんが、「韓国人の女性なら、何かしら紫水晶のモノをもっているくらい、お守りみたいなものです」と言ったので興味を持ったのですが、後日、私の知りあいの韓国人に聞いて回っても、「?」っていう感じです。だまされたか! 「これ、好きだもん!」と思わないでもありませんが、ちょっぴり後悔、あるなあ。

2011年の旅は前半戦は2人だけでも、ツアーはツアー。食事から、行先から、旅行会社の提案に乗りました。そして、専用のバンで効率よく回ってくれたのですが、苦労していない分、印象も薄い。慶州は、有名どころは「見た」けれど、じっくり感じていないので、慶州の旅はやり直しが必要だと思っています。自転車を借りて、のんびり回ってみたいものです。

 

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