郵便とリアルでトラベルライフ

旅が大好き! Postcrossingを始めてからハガキで世界旅行。楽しいよ♫

Google翻訳、ダメじゃ~ん!

昨日、ポストクロッシングのオフィシャルで、待望の「フィンランド発ムーミンポストカード」が届きました。特に希望リストに挙げてはいませんが、親切なフィンランド人は時々送ってくださいますの。ウハウハです。

カードそのものについては、週末恒例の活動報告でご紹介します。

送ってくれたのは若い女の子で、私にカードを出すことになったときに、私のプロフィールに「フィンランド語と格闘中」とあるのを見て、びっくりしてうれしくなった、と書いてくれました。

そして、な、な、な、なんと!

彼女は日本語を勉強中なんですって。

ポスクロでは、カードを受け取ったら、ウェブサイト上で受け取ったことを報告することになっています。そのときに送り主さんにメッセージを書けるので、「かわいいムーミンのハガキをどうもありがとう」と、フィンランド語で書きました。一応、分かる範囲で自分で訳し、Google翻訳先生で確認し、最終的にはそこからコピペ(笑)。

そしたらですよ、今朝、「hello」というタイトルのメールがこの子から届き、

「あなたのフィンランド語、すごく上手よ(短い文章ひとつだけで、上手って……フィンランド人もお世辞言うんですねえ)、でもちょっと惜しかったぁぁ」

ということで、直してくれて、正しい文章を書いてくれました。

加えて、「フィンランド語はすごく難しいから、チャレンジしているだけで尊敬します」ですって。この言葉、フィンランド語を日本語に置き換えて、そのままお返ししますよ。フィンランド語はアルファベットだけでイケるだけ、日本語より楽。彼女はひらがな、カタカナ、漢字も勉強しているらしいですから、本当に頭が下がります。

以前も感じたのですが、Google翻訳は、だいた~いの意味を拾う程度なら便利ですけれど、脇が甘いというか、厳密な翻訳はまだ不得意みたいですね。

いずれにしても、ネイティブからのチェックは大助かり。フィンランド語は格変化が複雑なんですよ。そこを間違えちゃいました、てへへ。でも、今回のことで、私は多分、一生、「かわいいムーミンのハガキをどうもありがとう」を忘れないと思います。

何ていうかと言うと

Paljon kiitoksia ihanasta Muumi postikortista!

今度、フィンランド人に会ったら、これ、言ってみようっと。ギョッとされるでしょうね。

もいっこ。

Kaikkea hyvää!

これは、いただいたハガキの最後に書いてありました。手紙の最後に書くということで、「敬具」とか「かしこ」あたりの意味ですかね。

 

【A.Word.A.Day】

praxis

noun:

1. Practice, as opposed to the theory.

2. Accepted practice or custom.

3. A set of practice exercises.