読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

郵便とリアルでトラベルライフ

旅が大好き! Postcrossingを始めてからハガキで世界旅行。楽しいよ♫

バスク旅行記①(パリ経由で)

travel BASQUE

行ってきました、スペインバスク

「思ったよりはるかに素晴らしかった!」

天気には残念ながら恵まれませんでした。でも、それを補って余りあるほど、私たちにとっては感動の日々だったのです。

それにして、こんなに情報がないままで海外に旅行したのは初めての経験でした。まともなガイドブックが英語ですら手に入らず、個人の方の旅行記を漁り、印刷したブログページは何十枚にもなりました。レストランとかショッピングなら、行けば何とかなるものですが、一番心配したのは交通と、「英語がどれだけ通じるか」。3回目(私は4回目)のスペイン旅行なのに、私たちはほとんどスペイン語が分かりませんし、英語があまり通じないお国柄であることも知っています。バスクでは、スペイン語ですらなくバスク語が主要言語らしいーーとなると、かなり心細かったのも事実です。

いつもは、私は自分の記録のために旅行ブログを書いているので、交通や空港について情報などを細かく記したりしないのですが、今回はベーシックな情報も書いていこうと思います。情報が足りないということが、どれほど「ストレス」になるのか、身を持って体験しましたので。

もちろん、これはあくまで、2月1日ー11日にスペインバスク(サンセバスチャン、オンダリビアビルバオ)を個人旅行した私たちの体験記でしかないのですが、ほんのちょっぴりでも参考にしていただければ、本当にうれしく思います。

なぜならば、情報がとてつもなく少ないけれど、行ってみたバスクはとってもオススメだからです!!

まず、私たちはエールフランスのチケットをネットで購入しました。とあるエアライン関係の方から、「旅行代理店がよほどの理由でキャンペーンでも打っていない限り、普通は、エアラインのHPから直接買うのが一番安いんですよ。特に、予定が事前に決まっているなら、おすすめです」と耳打ちされ、旅に精通している友だちからも、「そうらしいですよ」と言われていたことが最大の理由です。私たちの旅行は、ハワイとかソウルとか、複数のエアラインがたくさん就航していて格安のツアーがたくさん売り出されている場所ではないため、自分たちの都合とお財布事情に合わせて、ピンポイントでエアラインを選ぶしかありませんでした。

他の方のブログでも、エアフランスの夜便でパリ・シャルルドゴール(CDG)経由でビルバオまで行かれているケースを読んでいたので、私たちも同じ便を選びました。

その後、ブッキングドットコムでサンセバスチャンとビルバオのホテルを予約しました。ロケーションの便利さなどがほとんどつかめないまま、ユーザーのレビューを大いに参考にし、あとは、☆の数とお値段で決めました。パリやロンドンなどの人気大都市のことを思うと、ホテルの値段が「えっ?」と思うほどお安く、お陰様で四つ星ホテルをビジネスホテル並みで利用できました。

飛行機のチケットを購入した段階では、往路の座席を事前に選べず(復路についてはOKだったため、タイミングの問題だと思います)、フライトの30時間前から行える事前チェックインを自宅のPCで行い、無事、好みの席を確保できました。

AF277便は第一ターミナルです。考えてみたら、夜の1タミって初体験。ガラガラでちょっと寂しかったです。

f:id:travelsuomi:20130201201812j:plain

中華レストランで夕飯を済ませ、早々と出国手続きをすませました。

f:id:travelsuomi:20130201201916j:plain

21:55に成田空港発の予定でしたが、1時間ほど出発が遅れました。その間、私たちは座席で待たされ、すでにぐったり。

本当に驚いたのですが、オフシーズンだというのにほぼ満席。日本人ばかりかと思いきや、そうでもないんです。金曜日の夜便ということで、お仕事を終えて帰国するヨーロピアンがたくさん乗っていたのかもしれません。

初日のレポートはここまで。実は風邪気味で体調悪く、順調にブログアップできるかビミョ~です。気温が低いですから、みなさま、ご自愛くださいませ!