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郵便とリアルでトラベルライフ

旅が大好き! Postcrossingを始めてからハガキで世界旅行。楽しいよ♫

日本を、取り戻せ

かつて、某政治家がテレビコマーシャルで連呼されていました。 日本を、取り戻す。 この言葉をちょっと変えて、函館山の頂上で、心の中で絶叫しておりました。 日本を、日本人に取り戻せ‼

バルセロナの美しいポストカード

ポストクロッシングで日々届くポストカードがたまってくると、時々、処分しないとなりません。画像では残してあるので、この際実物とは潔く決別! そこで、過去にいただいたカードの束をほじくり返していて、「お宝」を発掘しました。美しすぎる切手です。

リトアニア・ラトヴィアへの旅行は保険加入を!

ポストクロッシングを通じて知り合ったリトアニア人の友達夫婦が、一週間東京に来ておりました。数日間、(必死で)おもてなしをしたことについては後日、書こうと思います。本日は、そのおもてなしを手伝ってくれた若き友人Sの、海外旅行保険の悩みについて…

なんで、旅するのか

チェコへの旅を控え、偶然読んだ本が、またしても「当たり!」でした。 人生を面白くする 本物の教養 (幻冬舎新書) 作者: 出口治明 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2015/09/30 メディア: 新書 この商品を含むブログ (3件) を見る

タイ人の友達との札幌旅行が決まる

私たちは知り合って30年になるそうです。そう、件名のタイ人の友達です。 本当に、ひょんなことから、7月に一緒に札幌に行くことになってしまいました!

ブータンに行きたい

東京・日本橋の三井記念美術館に魯山人の作品を見に行った帰り、さまざまな展覧会のポスターの放列に挟まれて歩いていると、特に私に訴えかけてきた1枚のポスターがありました。それは、ブータン~しあわせに生きるためのヒントでした。

旅先で知り合った方からのお便り

GWの少し前に旅行した山梨県で知り合った地元の方から、お葉書が届きました!

魯山人の言葉に導かれての街めぐり

このGWは遠出せず、都内を歩く! 四月早々に、わが夫が高らかに宣言した言葉です。この言葉に偽りなし。日々、都内のあちこちをガシガシと歩き回る日々です。徒歩で「遠征」すると確実に1万歩越えで、優雅さとは無縁のGWですが、今日は、やや文化の香り…

箱館売ります

新幹線開業で話題の函館。だからというわけではありませんが、2月に一度は旅行を計画し、仕事の都合で直前に断念していたのを、このほどリベンジできそうです。私は飛行機で行くんですがね。で、函館関係の本をあさっていたところ、『箱館売ります』という…

ご当地フォルムカードのあれこれ

県ごとに「ご当地」限定で販売されている切り抜きタイプのポストカードが、海外のポスクロッサーに大人気です。この商品が企画された当初は、もちろん、国内に送ることだけを想定していたでしょうが、昨今、フォルムカードを買って、外国に送る非日本人も出…

最近の国内旅行の楽しみ

長いことこちらのブログの更新をさぼっておりましたが、復活します(続ける努力をしてみる予定)。更新しなかった理由は多々ありますが、日々の生活が非常に忙しくなってしまったことが最大要因です。平穏な日々が戻り、旅やお手紙がらみで楽しいことが続い…

ポスクロで知り合ったリトアニア人が東京にやってくる

私にはポストクロッシングをきっかけに仲良くなり、実際にお会いし、ご自宅に泊めていただくまでになったリトアニア人の友人がいることは、すでにブログで書きました。その人とは別に、私にオフィシャルのカードを送ってきた女性のことを、今日は書こうと思…

米原万里さんを通して「知る」チェコ

米原万里さんの大宅荘一ノンフィクション賞受賞作『嘘つきアーニャの真っ赤な真実』を、息もつかずに一気に読みました。読んだのは、貼り付けたKindle版ではなく文庫版です。 嘘つきアーニャの真っ赤な真実<嘘つきアーニャの真っ赤な真実> (角川文庫) 作者: …

ヨーロッパ一人旅の準備が進む

住民税を少しでも喜んで払えるように、というわけではないけれど、私はここ10年ほど、地元の図書館のヘビーユーザーです。私の居住している都内某区には、知的好奇心あふれるお年寄りがたくさん居住されているようで、昼間は、受験生ではなくシニアが図書館…

ポーランドで知った、冬のヨーロッパ一人旅の楽しさ

この絵はがきは、昨年(2014年)12月、ポーランドの古都クラクフから自宅に送ったものです。

「百塔の町」プラハに行きます

うじうじうじうじ考えていたけれど、チェコに行くことを決めました。決めたらスッキリ! じっくりと旅するために、できれば二週間。師走の忙しい時期に突入する前に帰国できる日程でハンガリーとチェコとで悩みに悩み、結局チェコを選びました。シリアからの…

杉原千畝氏の映画がリトアニアでワールドプレミア

「命のビザ」を発給して大勢のユダヤ人を救ったことで知られる杉原千畝氏。彼の人生を映画化した作品のワールドプレミアが、舞台のリトアニア・カウナスで10月13日に行われたんですね。 eiga.com

“命のビザ”が発行された現場へ

リトアニアと日本のつながりで、他にはない大切な「出来事」が、第二次大戦中に起こりました。ナチスの迫害を逃れ、日本を通過して第三国へ逃げ延びようとした大勢のユダヤ人に、日本人外交官杉原千畝氏は独断で、日本を通過するビザを発行しました。その場…

KGB博物館

リトアニアでさわやかな夏を過ごしながら、私はやはり、リトアニアのつらい時代のことにもきちんと向き合いたいと思っていました。ソビエトからの独立を勝ち取るために、バルト三国(エストニア・ラトビア・リトアニア)の一般市民が手をつないで作った「人…

あこがれの地―トラカイへ

リトアニアに行くことがあれば、絶対に行きたいーーずっとあこがれていた地、それがトラカイです。

人間の鎖

「あの日はよく晴れていました」 1989年8月23日、リトアニア、ラトビア、エストニアのバルト三国の首都を貫く600キロにもおよぶ”人間の鎖”に参加した、あるリトアニア人から聞いた言葉です。

花をめでるリトアニア人

初めてリトアニアを仕事で訪れたのは2013年のことでした。その時にお世話になったリトアニア人のガイドさんが、 「私たちにとって花はすごく大切なもの。生活の一部で、誰かのお宅を訪問するときには必ず簡単な花束を持って行きます」 と話してくれた言葉が…

急に身近になったリトアニアという国

私がリトアニアという国を意識し始めたきっかけは、この1枚のハガキでした。 ポストクロッシングで知り合った、首都ビリニュスに住むIさんが送ってくれたほのぼのとしたイラストのポストカードに、とても心惹かれたのです。

旅の始まりと終わりはMarimekko Jet

このブログを再開するにあたり、この夏の旅行記が一番ふさわしいと思い、季節外れを承知で書いていこうと思います。リアルな旅ではありますが、ポストクロッシングで知り合って、すでに一度お会いしたIさんを再訪したかったのです。

サンタクロースの成田離れ、ってか?

実は実は、またもや韓国に行っておりました。性懲りもなくソウルオンリー、1週間もだよ。ソウルは今年3回。プラス済州島にも行ったので、韓国だけで4回も行っちまいました。まったく……。 韓国レポを書きたいのではなく、帰国便の中で読んだ新聞記事について…

フィンエアーの和食@ビジネスクラス

ムーミンアドベントカレンダー、本日(12月23日)のフィギュアは、待ってました、スナフキン出ました! さすらいの旅人であり、すぐれた詩人+哲学者風のスナフキンにはファンが多いですよね。 そんな彼が知ったら「けっ」と言うかもしれませんが、フィンエ…

フィンランド最北のIvalo 空港

ムーミンアドベントカレンダー 本日(12月22日)のフィギュアは、竜です。 『ムーミン谷の仲間たち』に登場する「世界でいちばんさいごの竜」。足などは金色なはずなんですが、ちょっと違うかな~。 正面の顔はこんな感じ。 さて、本日のフィンランドネタは…

トナカイはかわいい 

ムーミンアドベントカレンダー 本日(12月21日)のフィギュアは、フローレンです。私は「ノンノン」という名前の方がなじみがある世代(苦笑)。原作では「スノークのお嬢さん」として描かれているだけで、名前はないんですよね。それは、「ムーミントロール…

フィンランドの働くポスト

ムーミンアドベントカレンダー 本日(12月20日)のフィギュアは、スティンキーです! もう少し、毛むくじゃら感が欲しかったかな。コミックとアニメにのみ登場するキャラクターなんですって。本国での名前はHaisuliです。 さて、私のブログを見に来て下さる…

フィンランドの教育における「信頼」の位置づけ

ムーミンアドベントカレンダー 本日(12月19日)のフィギュアは、フィリフヨンカの子供3人目です。 これでコンプリートなので、3人並べてみました。 なんだか微笑ましいですね。 今日は、HUFF POSTに掲載された、フィンランドの教育についての記事をご紹介し…

北極圏ならではの極夜

ムーミンアドベントカレンダー 本日(12月18日)のフィギュア ゴーストです。 このキャラクターもどこで出てきたのか、私には分かりません。 どなたかご存知の方、教えてください。 もちろん、ムーミンシリーズを端から端まで熟読すれば、きっとどこかに描か…

ミムラ姉さんがジュースをくれます

ムーミンアドベントカレンダー 本日(12月17日)のフィギュアはピンプルです。 小ささをご紹介したくて、私の手のひらに乗せて撮ったため、しわしわが目立って恥ずかしいッ。 これで分かった人はスゴイです。『ムーミン一家とメイドのミザベル』に登場します…

フィンランドのスタバ・タンブラー(レアよ~)

ムーミンアドベントカレンダー 本日のフィギュアは…… これ、みなさんご存知ですか? ニンニです。『ムーミン谷の仲間たち』の「目に見えない子」の章に登場する透明な女の子。皮肉屋の女性に面倒を見てもらっているうちに姿が見えなくなってしまいました。お…

コックピット拝見

ムーミンアドベントカレンダー 本日のフィギュア 大きめのが出てきそうだな~と思ったら、やった! ニョロニョロです。 フィンランド語ではHattivattiで、複数形は Hattivatitになります。 さて、本日はフィンエアーのコックピットをお見せします。ヘルシン…

フィンランドの魅力って?

ムーミンアドベントカレンダー 12月9日&10日のフィギュア きのうはやたら忙しくてブログをアップできず……。つくづく、ブログって暇な時間がないと書けないなあ(私の場合)と思うわけです。一日一個ずつ出てくるフィギュアですが、二日分のご紹介。9日がム…

リモワはとにかくよく壊れる

Moomin advent calender for Dec. 2 フィンランド名はEsi-isä、つまりご先祖様です。 さて、以下、本題です。 今回は出張でラップランドに行ってきました。総勢7人。そのうち、リモワのスーツケースを使っていたのが2人。私はリモワではすでに何度も痛い目に…

zineって何だ?

旅好きのお友だちからお電話いただきました。 「zineって知ってます?」 私は知りませんでした。発音は「ジン」。 彼女曰く、”小数部自分出版”的な冊子で、手作り感いっぱい、こだわり満載で、とにかく、「自分の大好きを詰め込んだ」という個性的な印刷物み…

カメラのおくるみ

しばらく忙しくって、すっかりブログの更新をさぼっておりました。 もうすぐ、オーロラを見にラップランド(フィンランドだよん♪)に行くので、その準備に追われていてーーというのが言い訳です。 何が大変って、酷寒の地に行くのですから、その装備が心配で…

済州島【済州オルレフェスティバル1日目】

オルレというのは済州島の方言で「通りから家に通じる狭い路地」を意味する言葉で、韓国人でも知らない人は知らない単語だとか。今では、済州島に整備されたトレッキングルートを指す固有名詞として使われていうようです。詳細はこちらのページでご覧くださ…

済州島【出発から民俗村での買い物まで】

済州島に行ってきました! 今年は韓国、これで3回目。 今回の目的は、済州オルレフェスティバルに参加して、済州島の田舎道を歩くことです。そう、済州島には「オルレ」と呼ばれるトレッキングルートが整備されていて、このところ、健康志向の高い韓国人の間…

タイ人をおもてなし、でもお土産を山ほどもらった。。。

私のタイ人の仲良しSは、12歳年下のお友だちJちゃんと一緒にやってきて、東京に4泊し、今朝、例のH.I.S.の飛行機に乗って、風のように帰国してきました。今回の旅行のアレンジをH.I.S.に頼んだと言っていたので、この代理店は、タイ人を相手に商売もしている…

H.I.S.はすでに航空会社持ってたんですね

20ン年来の友だちのタイ人が久しぶりに東京見物にやってきたので、ランチを一緒にしてきました。おみやげをたんまりもらったのですが、そのことは後日書くとして、H.I.S.がすてに航空会社を持っていることを知ったのが本日のニュースです。 当然、タイ国際航…

韓国版かき氷ベスト3 in AUGUST 2013

急に涼しくなったので、夏の話題は急いで終わらせないと! 今年、日本ではかき氷がブームだったんですってね。私は日本のかき氷はほとんど食しません。でも、韓国のパッピンス(小豆がのったかき氷)は別。夏に韓国に旅行するようになって、もう、一日一回は…

オーロラ旅行を日本に売り込むフィンランド

あんなにたくさんのフィンランド人が一か所に集結している場面を、私は東京で見たことがなかったので、一瞬、 「ありゃりゃ~、ここはヘルシンキかいな」 と錯覚するほど、真っ白なみなさんがたくさんいる会場に行ってまいりました。 これからオーロラの季節…

全州のおいしいものたち

全州は何といっても食の都――ビビンパ発祥の地ですし、とにかく何か美味しいモノを口にいれなくては、と、全州で合流した私たち夫婦と韓国人のチェ君(私のお知り合いで、現在は日本の大学院生)の3人は、真っ先にランチに向かいました。 と言っても、情報が…

レトロを期待して行った全州――観光地化がものすごかった

「11時ごろに全州のバスターミナルでね」 という待ち合わせに、私たちは15分ほど余裕をもって到着。しかし、肝心のチェ君が待てど暮らせど来ません。携帯にも出ません! 彼は全州から車で1時間ほどの市にある実家からやってくることになっているんですよ。 …

全州への道は山あり谷あり (追記あり)

韓国の食の都との評判を欲しいままにしている全州。7月の韓国旅行では「行くつもり満々」だったものの、色々あって叶わず、全州行は宿題になっておりました。8月に韓国に出直すことにしたときに、外国人専用無料シャトルバスにネットで応募。私のメルアド2…

「韓国はカード社会」を疑う

このたびの韓国旅行の前に女性誌の特集を読み込んでいた時、 「あら?」 と思ったのが、 「韓国はカード社会なので現金はほとんど必要ありません」 という、渡韓歴ン十回の韓国旅行達人のみなさまのコメントでした。 タクシーでも使えるとあったので、使える…

Westin Chosun に惚れた・・・・・・

7月のソウル6日旅行では、お安めのホテル滞在でした。値段なりで、それなりに納得。 でも、今回はお疲れモードの夫と一緒なこともあり、良いホテルを選びました。繁華街に近い老舗ホテル「ウェスティン・チョースン」です。 ソウルの街中を歩いたことがある…

自動化ゲートは便利なんですがーー

韓国にチラッと行ってきたのですが、出発前からおもしろい体験をしました。 それは、出国手続きです。羽田空港国際線ターミナルで、通常通り、出国スタンプをもらう列に並ぼうとする私に、夫が言いました。 「自動化ゲートを使おう」 彼は、アメリカ出張から…